バックスクワットBack Squat

脚全体と体幹の筋力を高める、トレーニングの土台となる種目です。走るための下半身づくりの中心に置かれることが多い種目です。

主な部位
脚・臀部
動作・スキル
スクワット
器具
バーベル
レベル
中級〜

この種目の目的

  • 下半身の筋力強化
  • 体幹の安定性
  • ジャンプ・スプリントの土台づくり

やり方

  1. バーを僧帽筋上部(首のつけ根の少し下)に担ぎます。
  2. 足幅は肩幅程度、つま先はやや外向きに。胸を張り、体幹に力を入れます。
  3. 膝とつま先の向きを揃えたまま、股関節から下げるイメージでしゃがみます。
  4. かかと重心を保ったまま、太ももが床と平行になる深さを目安に立ち上がります。

注意点

  • 腰が丸まる場合は、深さを浅くするか重量を下げてください。
  • 膝が内側に入る動きはケガにつながりやすいため、鏡や動画でチェックすることをおすすめします。
  • 初めて行う場合は、自体重のスクワットで動作を習得してからバーベルに進むのが安全です。
  • 成長期の実施は、正しいフォームの習得を優先し、専門家の指導・監督のもとで段階的に負荷を上げてください(NSCA青少年ポジションステートメント・JAAF競技者育成指針の推奨に基づく目安です)。

バリエーション

  • ゴブレットスクワット(習得段階向け)
  • フロントスクワット(体幹前面の要求が高い)

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本ページの内容は一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の個人に対する医学的助言を目的とするものではありません。痛みや既往症がある方は、実施前に医師等の専門家にご相談ください。実施による結果には個人差があります。

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