BOXジャンプBox Jump
爆発的な脚のパワーを養うジャンプ種目です。着地の衝撃をボックスの高さで抑えられるのが特長です。
- 主な部位
- 脚・臀部
- 動作・スキル
- ジャンプ
- 器具
- プライオボックス
- レベル
- 中級〜
この種目の目的
- 下半身のパワー向上
- 素早い力発揮の習得
- スプリントの推進力づくり
やり方
- 安定したボックスの正面に、足幅は腰幅程度で立ちます。
- 腕を後ろに振りながら素早くしゃがみ、反動を使って真上に跳びます。
- ボックスの上に、しゃがみ込みすぎない高さで静かに着地します。
- 飛び降りずに、一度降りてから次の跳躍に移ります。
注意点
- 疲労した状態で行うと着地を失敗しやすい種目です。本数は少なめに、質を優先してください。
- ボックスから飛び降りる動作は着地の衝撃が大きいため、降りるときは歩いて降りることをおすすめします。
- 高さを競う種目ではありません。「静かに着地できる高さ」が適切な高さです。
- 成長期の実施は、正しいフォームの習得を優先し、専門家の指導・監督のもとで段階的に負荷を上げてください(NSCA青少年ポジションステートメント・JAAF競技者育成指針の推奨に基づく目安です)。
バリエーション
- その場での垂直跳び(CMJ)
- ハードルジャンプ(連続性の要求が高い)
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本ページの内容は一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の個人に対する医学的助言を目的とするものではありません。痛みや既往症がある方は、実施前に医師等の専門家にご相談ください。実施による結果には個人差があります。